わきが手術の前にクリアネオ

切らずに治せるレーザー治療のメリット・デメリット!

わきがは女性にとって大きな悩みの一つです。自分から酷い匂いがして他人に悪く思われていると思うと、本当に不安になります。

この不安を解消する手段の一つとして、脇の手術があります。

ただ、通常の手術は脇を切開する必要があり、手術痕も残るので、抵抗がある方もいるでしょう。ダウンタイムも一週間程度必要で、その間仕事はお休みになるかもしれません。なので、なかなか踏み切れないのが実情だと思います。私もそうでした。

しかし、現在これらを解決できる手術方式が存在します。それがわきがのレーザー治療です。

 

わきがのレーザー治療とは?

これは、毛穴からレーザー照射針を打ち込み、直接汗腺にレーザーを照射して破壊していく手法です。以下、そのメリット・デメリットを解説します。

 

レーザー治療のデメリット

まずは、デメリットから説明します。まずは費用が高い事30万程度することもあります。保険適応も難しいそうです。

次に、切開手術と違い、汗腺を直接見ないので、100%除去できるわけではない事です。従って重度のわきがには効果が薄い場合もあり、また術後の再発もしやすいそうです。

 

レーザー治療のメリット

この手術のメリットは、なんといっても肌を切らずに手術ができる点です。これにより、術後も傷がほとんど残りません。針を打ち込むので小さな傷は残りますが、かなり小さく目立ちません。

また、体への負担も小さいです。ダウンタイムもほぼ無く、即日でシャワーを浴びられると言うクリニックもあります。手術時間も30分程度と、かなり短いです。

「肌を切開することに抵抗がある」

「治療を受けたいけど時間が無く忙しい」

という人には、この治療をぜひおすすめします。

メリットとデメリットについてよく考えてから、手術するようにしましょう!

ちょっと関係ない話なのですが、レーザーで妊娠線が消せるって話もありますよね。

でも、妊娠線つくらないという気持ちで毎日保湿ケアする方が良いですよね!

手術はできるだけしない方がいいに決まっていますから!

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